2026年4月26日
冬季オリンピック・パラリンピック初の凱旋パレードが開催

りくりゅう、坂本花織、鍵山優真らが感謝のパレードに参加!日本橋に5万人が集結

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今年2月から3月にかけて開催されたミラノ・コルティナ・オリンピック、パラリンピックに出場した日本選手団が4月25日、東京・日本橋に再び集まり、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN応援感謝パレード」に参加しました。

心折れそうな瞬間を支えてくれた応援への感謝を胸に

冬季大会後に日本選手団のパレードが行われるのは今回が初めて。およそ115人の選手団が8グループに分かれて、日本橋のコレド室町テラスから大通りを約700m歩き、大会期間中に声援を送った観客へ直接感謝の思いを伝える。フィギュアスケートからは、ペア金メダルの“りくりゅう”こと三浦璃来&木原龍一、女子シングル銀メダルの坂本花織、銅メダルの中井亜美、男子シングル銀メダルの鍵山優真、銅メダルの佐藤駿、団体銀メダルの吉田唄菜&森田真沙也、そして千葉百音、三浦佳生、長岡柚奈&森口澄士が参加した。

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選手たちは出発前にコレド室町テラスに設けられたメインステージに登壇。第7グループに参加した木原は、「ミラノ・コルティナ・オリンピックではたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。何度も心が折れそうな瞬間がありましたが、みなさまのご声援で戦い抜くことができました。少しでも感謝の気持ちを届けられれば」と語り、5万人が待つ大通りへと出て行った。

シングル選手たちが参加した最後の第8グループは、鍵山が「たくさんの声援と応援、ありがとうございました。今回、パレードに参加できて楽しみな気持ちでいっぱい。みなさんと一緒に盛り上がれるように楽しみたいと思います!」と意気込むと、選手たちから「おー!」と合いの手が入る。最後に、パラスノーボードの小須田潤太が「お気づきかと思いますが、このチームがいちばん今日のパレードを盛り上げて、楽しんでいきたい」と声をかけると、雄たけびを上げながら記念撮影、そして出発するという、即席とは思えないチームワークで観客のもとへ向かった。

笑顔で手を振りながら集まった観客の声援に応え、ペアチームはリフトで沿道を見渡すなど、思い思いのかたちで観客に感謝を伝えた選手たちは、充足感に満ちた表情でメインステージに戻ってきた。三浦&木原、坂本、鍵山は代表して質疑応答に応えるなかで、改めて応援への感謝と、これからについてを語った。

>>次ページ:木原龍一&三浦璃来、坂本花織、鍵山優真コメントクリップ

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