プロスケーターの宮原知子さんとロイヤル・バレエのプリンシパル平野亮一さんのトークイベントが7月19日(日)午後2時より、東京・恵比寿で開催されます。このイベントは、バレエ・ダンスの専門誌「ダンスマガジン」(弊社刊)の公開インタビューとして行われるもので、選手時代から表現のためにバレエ・レッスンに取り組んできた宮原さんが、平野さんとバレエの魅力について語り合います。
平野亮一さんは、兵庫県尼崎市出身。母・平野節子さんのもとでバレエを学び、2001年ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップを得て、ロイヤル・バレエに入団。16年にプリンシパル(最上位)に昇進し、マクミラン振付『マイヤリング』『ロミオとジュリエット』、クランコ振付『オネーギン』、『白鳥の湖』『ジゼル』など多くの作品で主演を務めています。現在来日中のロイヤル・バレエの日本公演では、7月11日(土)昼に『ジゼル』に主演予定。
高いテクニックと圧倒的な演技力でロンドン・コヴェントガーデンの観客を魅了する平野亮一さんと、国内外のアイスショーに出演しながら、スケートのプログラムの振付も手掛ける宮原知子さん。世界で活躍する2人のバレエ・トークに注目です。
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また同日11時45分からは、「平野亮一さんによる特別クラス・レッスン(初級)」も開催。対象はバレエ経験3年以上、小学5年生から大人の方まで。レッスンでは、心揺さぶる音楽を奏でるウィーン国立バレエの専属ピアニストの滝澤志野さんが演奏を担当します。今回はレッスン参加チケットのほか、着席してレッスンを見学できるチケットも販売。貴重な機会をどうぞお見逃しなく。
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