2026年6月23日
中井亜美選手がロッテ×楽天戦の始球式に登場!

中井亜美、初の始球式「ノーバウンドで届けたかったので、90点」

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ミラノ・コルティナ・オリンピック銅メダリストの中井亜美選手が、6月21日、「ZOZOマリンスタジアム」(千葉県千葉市)で行われた千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の始球式に登場。中井選手は、「最高~」の意味を込めた背番号315のユニフォーム姿でマウンドに上がると、初めての始球式ながらワンバウンドでボールをホームに届けました。

ロッテ・横山陸人投手「中井選手は体幹がしっかりしている」

始球式前には、ロッテのキャプテンを務めるネフタリ・ソト内野手との記念撮影に臨み、ソトから「妻が大ファン。夫婦で応援している」と伝えられ、笑顔を見せた中井。

その後は、屋内練習場でクローザー(試合の最終回に投球するピッチャー)の横山陸人投手と投球練習を行った。力強い投球を見せる中井に周囲からは「お~!」という歓声が幾度も上がり、横山投手も「体幹がしっかりしている」と感心した様子。練習の最後には「体を大きく動かすといい」とアドバイスを受けた。

始球式本番、ミラノ・コルティナ・オリンピック銅メダリストという紹介アナウンスを受けて入場した中井は、マウンドに上がると、四方に深々と一礼。そして、「Let‘s play ball!」の掛け声とともにややトルネード気味のフォームで投球すると、ボールは外角に逸れ、ワンバウンドで佐藤都志也捕手のミットに収まり、照れ笑いを浮かべた。

最後は、ミラノ・コルティナ・オリンピック銅メダル獲得のお祝いとして山本大斗外野手から花束を受け取り、笑顔でグラウンドを後にした。

>>次ページ:始球式後の囲み取材

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