「スーパーマリオブラザーズ」など、エンターテインメント性あふれる演技を武器に、フィギュアスケート界で唯一無二の個性を確立している大島光翔選手。関東選手権では負傷がありながらも、出来うる最大限の構成で試合に挑み、「マイケル・ジャクソン・メドレー」で会場を沸かせて見事優勝を果たしました。そんな光翔選手は、父の淳さんがコーチを務め、高校生の弟・佑翼さんも同大会でジュニア男子2位に入るなど選手として活躍、妹の杏里紗さん、母の映里さんも一丸となって“チーム大島”を支える、スケート一家の中で競技生活を送っています。光翔選手のフリー演技終了後に伺ったインタビューの後半では、愛犬のビションフリーゼの兄弟を飼うことになった経緯、これからの家族・チームの展望などを聞きました。

