2024年6月14日
全日本選手権終幕!オールジャパン・メダリスト・オン・アイス2023

宇野昌磨、坂本花織らが届けた聖夜の贈り物

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12月25日午後、ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)。前日まで行われていた全日本選手権の熱戦の余韻が冷めやらぬなか、「オールジャパン メダリスト・オン・アイス2023」が開催されました。宇野昌磨、鍵山優真、三浦佳生、坂本花織、千葉百音、吉田陽菜ら世界選手権代表をはじめ、四大陸選手権、世界ジュニア選手権の代表選手らが、クリスマスのリンクで披露したパフォーマンスをフォトギャラリーでお届けします。

オープニングに続いてトップバッターで登場したのは岡崎隼士。全日本ノービス選手権A男子1位の中学1年生は、「白鳥の湖」の音楽に乗って、軽快にジャンプを決めた

全日本ノービス選手権A女子1位の金沢純禾は、5種類の3回転ジャンプを跳ぶ小学6年生。「Betty Boop」で、赤いハートのクッションを抱えて、可愛らしい魅力をふりまいた

世界ジュニア選手権代表に選ばれた垣内珀流。淀粧也香、田中刑事コーチらに師事する高校2年生が名曲「リベルタンゴ」のプログラムを披露

初出場の全日本選手権で13歳にして堂々4位、世界ジュニア選手権代表に選ばれた上薗恋奈。カラフルなボーダーのニットとショートデニムのキュートな姿で演じた「Come Around Me」

世界ジュニア選手権代表入りを果たした中田璃士。中学3年生のジュニアグランプリファイナル王者は、「Someone You Loved」でクリムキンイーグルなどを披露した

世界ジュニア選手権代表を射止めた櫛田育良。LE SSERAFIMの「FEARLESS」に乗って、コケティッシュな魅力をアピールした

全日本ジュニアチャンピオンとして、世界ジュニア選手権に赴く中村俊介は、ワイルドなエキシビションナンバー「Kings」を披露

世界ジュニア選手権で2連覇を目指す島田麻央。“ジュニアの絶対女王”は、村元哉中が振付けた「チャンピオン」のプログラムで大人っぽい表情をのぞかせた

全日本選手権ペア1位の2人は、「Can’t Take My Eyes Off of You」で若さあふれる滑りを届けた

吉田唄菜&森田真沙也組 ⒸYazuka Wada

四大陸選手権アイスダンス代表の吉田唄菜&森田真沙也組。おしゃれなショーナンバー「Feel It Still」を披露
※出演予定だった四大陸選手権アイスダンス代表の田中梓沙&西山真瑚組は、練習中の怪我のため、出演が見送られました。

四大陸選手権代表の渡辺倫果は、アリアナ・グランデの「Break Free(Feat. Zedd)」に乗って、持ち前の陽性のオーラを放った

四大陸選手権代表の佐藤駿。流れに乗ってジャンプを決め、全身をしなやかに大きく使った「secret」の演技

四大陸選手権代表の三原舞依が披露したのは、アイスショーでおなじみのテイラー・スウィフトの「Shake It Off」。愛らしい魅力のつまったプログラムで会場を魅了した

第1部のトリを務めたのは、四大陸選手権代表の山本草太。目力が強調されるアイメイクとキレのある動きで決めたロックナンバー「Teeth」

次ページ>>宇野昌磨、坂本花織、鍵山優真ら第2部を彩ったスケーターたち

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