2026年8月21日
「世界の舞台でより良い演技を」と抱負

紀平梨花、鹿島建設と所属契約

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紀平梨花選手が8月20日、鹿島建設株式会社と所属契約を締結したことを発表しました。

紀平選手は、女子シングルでシニア1年目の2018年グランプリファイナル初出場初優勝、2019、2020年の四大陸選手権2連覇などの成績を収めたのち、2025年9月に西山真瑚選手(オリエンタルバイオ)と組んでアイスダンスに挑戦することを発表しました。来月9月4~6日のCS木下グループ杯(東京辰巳アイスアリーナ)がアイスダンス選手としての国際大会デビュー戦となります。紀平選手のコメントは以下の通りです。

このたび、鹿島建設様に所属選手として迎えていただけることを、大変うれしく思っております。 アイスダンスという新たな挑戦を続ける中、このようなご縁をいただけたことに心から感謝しております。鹿島建設様とともに新たな一歩を踏み出せることを励みに、世界の舞台でより良い演技をお見せできるよう、これからも努力を重ねてまいります。

プロフィール
紀平梨花(きひら・りか) 2002年7月21日、兵庫県出身。トリプルアクセルを武器に、2018年シニアデビューシーズンにグランプリファイナルで初出場初優勝、2019、2020年四大陸選手権2連覇、2019、2020年全日本選手権2連覇など、女子シングルで好成績を収め、日本女子をけん引。2025年9月、西山真瑚と組んでアイスダンスに挑戦することを発表し、同年の全日本選手権では4位に。現在、カナダのアイスアカデミー・オブ・モントリオールを拠点で練習に励んでいる。所属表記は鹿島スケートクラブ。
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