2026年5月4日
住吉りをん、吉岡希も惜別のパフォーマンスを披露!

明治✕法政オンアイス2026 佐藤駿、三浦佳生がオリンピック後初の凱旋の舞

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「明治✕法政オンアイス」ショー本番では、前半に現役生の三浦佳生、奥野友莉菜、加藤海里、タオ・マクレイが演技を披露し、続いて卒業生(最終学年)の徳永ひかる、伊東礼、山田帆花、志賀海門、小嶋孝夏、生方日凜、吉野汐香、江川マリア、吉岡希、住吉りをん、佐藤駿が部員として最後のパフォーマンスを見せた。

※吉岡、佐藤はスケート部を卒業し、大学には来年度以降も在籍

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スケート部を卒業する、明治大学、法政大学の4年生11人 ©World Figure Skating/Shinshokan

全員の演技が終わると、卒業生11人が再びリンクに登場。観客の前で、卒業に際して思い思いにスピーチした。江川が大学4年間を支えてくれた同居する祖母へ、住吉が主将を務めた1年間をバックアップしてくれたスケート部の仲間たちへ感謝の気持ちを伝えるなか、トリを務めた佐藤駿が挨拶の冒頭で「本日は寒いなか、この明治✕法政オンアイスにお越しいただき、誠にありがとうございます。まず最初に、ぼくはスケートと大学を続けます」と切り出し、会場が温かい笑いに包まれる一幕も。挨拶の後は後輩たちから花束が贈られ、卒業セレモニーとしての側面もあるショーながら笑顔いっぱいのアットホームな雰囲気で「明治✕法政オンアイス」は幕を閉じた。

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