紀平梨花選手が8月20日、鹿島建設株式会社と所属契約を締結したことを発表しました。
紀平選手は、女子シングルでシニア1年目の2018年グランプリファイナル初出場初優勝、2019、2020年の四大陸選手権2連覇などの成績を収めたのち、2025年9月に西山真瑚選手(オリエンタルバイオ)と組んでアイスダンスに挑戦することを発表しました。来月9月4~6日のCS木下グループ杯(東京辰巳アイスアリーナ)がアイスダンス選手としての国際大会デビュー戦となります。紀平選手のコメントは以下の通りです。
このたび、鹿島建設様に所属選手として迎えていただけることを、大変うれしく思っております。 アイスダンスという新たな挑戦を続ける中、このようなご縁をいただけたことに心から感謝しております。鹿島建設様とともに新たな一歩を踏み出せることを励みに、世界の舞台でより良い演技をお見せできるよう、これからも努力を重ねてまいります。

