プロフィギュアスケーターの浅田真央さんが、タオルメーカー「ホットマン株式会社」のブランドアンバサダーに就任し、7月21日に都内で記者発表会が行われました。
本物を追求する姿勢に共鳴してアンバサダーへ
ホットマン株式会社は、明治元年創業の老舗タオルメーカーで、今回、選手時代から愛用していた浅田真央がブランドアンバサダーに就任。都内で行われた記者発表会には、浅田とホットマン株式会社の坂本将之代表取締役が登壇した。
今回の浅田の起用について、坂本代表取締役が「1つは、私たちが本物を追求してきたというところと、浅田真央さんがフィギュアにおいて徹底的に本物を追求してきたというところが、勝手ながらシンクロした。真剣に取り組んでこられているお人柄。さらに、タオルは日用品やギフトととらえられがちなんですが、いまの時代、もう1歩、ライフスタイルを彩る商品としてブランドの価値も上げていきたいと考えたときに、浅田さんの素敵な笑顔とキャラクターにお願いしたいと。情報を発信していくうえで、誠実さも重要になってくるときに、浅田さんしかいないと思った」と説明すると、浅田も「もともとホットマンのタオルを愛用していて、以前、アイスショーを開催したときにもグッズでホットマンのタオルを販売していたので、(アンバサダーの)お話をいただいたときは本当にうれしかったです」と笑顔で応えた。
「気がついたときには自宅にあって、ずっと使っていた」という偶然の出会いから、その機能性やデザインに惹かれ、自身が使用するだけでなく、アイスショーのグッズに採用するまでの愛用っぷりだった浅田。「ホットマンのタオルはまず、吸水力がすごくある。カラーバリエーションもすごく抱負で素敵な色がとても多い。あと、洗濯を何度もしても吸水力が落ちない」「優しい色なので使っていても心地がいいですし、その人その人の家のデザインに合わせて選べる」と、タオルについて語ればすらすらと魅力が出てくる。
選手時代から「本物に触れることを大切に」と指導を受けていたといい、木下MAOアカデミーで指導にあたる現在では、「自宅にいる時間が何よりもリラックスと疲労回復の時間だと思っているので、気持ちもリラックスしながら質のよいもので疲労をとるというのは、10代、20代より心がけるようになった」「ホットマンのタオルは肌触りがよくて、心も体も癒されて、おかげさまで毎日パワーアップして指導できています」と、上質なホットマンのタオルが生活のクオリティも向上してくれているとのこと。
今回のブランドアンバサダー就任にあたり、実際に工場にも足を運んで“本物”の秘密を目にしてきたという浅田は、同社の新CMにも出演。「ホットマンCM~自分に帰るひと時篇」は、7月27日から放送開始される。




