ミラノ・コルティナ・オリンピックで金メダルを獲得し、凱旋帰国したペアの三浦璃来&木原龍一組(木下グループ)。3月にチェコ・プラハで行われる世界選手権の代表にも選出されていましたが、2月27日、出場を辞退することを発表しました。これにより、世界選手権のペアには日本代表として長岡柚奈&森口澄士組(木下アカデミー)のみが出場することになります。
「心身のコンディションを戻すのは難しいと判断」
三浦璃来&木原龍一組は日本スケート連盟を通じ、以下のコメントを発表した。「今後に関してはシーズンが終わったあとに私たち自身で発表させていただきます」としており、りくりゅうの動向が注目される。
このたび、世界選手権への出場を辞退させていただくことにいたしました。
今シーズンはオリンピックを大きな目標としており、シーズン開幕前から世界選手権に出場するかどうかについてはまったく考えていませんでした。
オリンピックで金メダルを獲得することができたことから、その後すぐに世界選手権に向けて、心身のコンディションをオリンピック前の状態まで戻すことはやはり難しいと判断し、辞退を決断いたしました。
今後に関してはシーズンが終わったあとに私たち自身で発表させていただきます。
引き続きりくりゅうを温かく見守っていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

