ベテランと若手が融合したTEAM JAPANでメダルを狙う
結団式、壮行会を終えたチームジャパンの伊東秀仁団長、原田雅彦副団長、旗手代行の坂本花織は記者会に出席した。
およそ120名のチームジャパンを率いる伊東団長は「平昌、北京を経験したベテラン選手もいれば、勢いのある若い選手たちも加わって、融合された選手団。メダルの期待がかかる種目がたくさんあります。スキーとスケートが切磋琢磨し、アイスホッケーもチャンスがあるので、いい報告ができるように戦ってまいりたいと思います」とチームの目標を語り、坂本も「森重くんの代わりに旗手をすることができて、貴重な経験をすることができてすごく光栄です。オリンピックは私自身3度目となるのですが、いろんなことを学んで、肌で感じた平昌(2018年)からの9シーズン。その集大成としてミラノ・オリンピックでは自分の力を最大限に発揮できるようにがんばりたいと思っております」と意気込んだ。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは2月6日に開幕。同日の開会式を前にフィギュアスケートの団体戦がアイスダンス(リズムダンス)からスタートする。


